朝比奈 資明

不動産

建物は建築できるのに生活できないリスクが伴う位置指定道路

持分のない私道の位置指定道路には後のトラブルが盛りだくさん。事前に対策が出来ないときには、購入を諦めましょう。ほかに良い物件は沢山あります。執着しすぎませんように!
境界確定・測量

測量図のタイトルについて

確定測量図・境界確定図・求積図など隣接土地所有者との境界が立会確認されて確定している図面で、法務局に認められて法務局に正規の図面として備え付けられている測量図の正式な名称(タイトル)が【地積測量図】です。
担保・融資

すぐに不動産担保融資を受けたい個人事業主は必見です

不動産を担保に1日でも早く融資を受けようとするなら、担保提供する不動産を即日売却できる状態にしておくことが最善の方法です。
境界確定・測量

前面道路が42条1項1号道路なのに現況幅員4m未満のときに有効宅地の面積を確保する方法

前面道路が42条1項1号道路なのに現況幅員4m未満のときに有効宅地の面積を確保する方法
境界確定・測量

境界確認が不安で心配なので立会同行してください

「隣接地が測量していることは最近測量されていたのでなんとなくは知っていました。その後しばらくして、突然、測量会社から境界確認書への署名・押印を求められる書類が送られてきました。この書類に判子を押しても大丈夫でしょうか?」
境界確定・測量

測量の精度

不動産の境界トラブルは絶対に避けたいことのひとつなので、安易な手抜きは絶対に避けてほしいところです。
境界確定・測量

「隣人の依頼だから隣人に有利なんでしょ!」

誰が依頼者であっても、土地家屋調査士の業務は中立の立場でしか行うことはできません。土地の境界、特に創設筆界(一番初めの土地の境界線)は動かない!もとから決まっていた境界を復元した点を立会確認しているだけの作業となります。
境界確定・測量

再建築不可といわれた土地を再調査する!!!

何が問題か?簡単に説明すると、『建物を建てることが出来る土地は、道路に2m以上接している土地。』です。道路との接面距離が1.999mでも建物を建築できない!問題です。過去からの測量、立会、登記に誤りがあったことが原因かもしれません。
境界確定・測量

隣地境界のブロック塀がセンター積のときは要注意

越境状態のものを放置しておくとトラブルへ発展しかねないので、関係者はできる限り早く話し合いをして、越境に関する覚書を作成しておいたほうが良い。
不動産

「顔を見て相談したい」不動産無料相談会のご案内

不動産取引は素人には分からないことが多すぎます。でも初めての相談を電話やメールでするのも怖い気がする。そんな時には、認可されている公の団体や協議会が行っている無料相談会に行かれることをお勧めします。