仕事を受ける

不動産

いろいろな問い合わせの電話があります。新しいサービスの営業電話から新規の依頼にクレームの電話まで、朝昼夜を問わずにかかってきます。かける相手にとっては、少しでも早く解決したい。だから思い付いた時に話したいのでしょうね。

忙しい時や寝る前の寛いでいる時にかかってくる営業の電話には腹が立つこともありますが、電話を取るまでは何の電話かわかりません。その時の気分次第で対応が変わるようでは、損する事になるんでしょうね。いつも平常心でいることは簡単なことではないかもしれませんが、仕事として稼ぐことが目的ならば慣れるしかありません。

『できます!』で始める反響の心構え

  • 「境界杭を復元して欲しいんですが!」突然の電話でした。
  • 「どうされました?」と、私
  • 「○日までに杭を設置できますか?」
  • 「まだ時間はありますし大丈夫なんじゃないですか」
  • それから詳しく事情をご説明してくださいました。

厳しく注意されていた境界杭を誤って紛失してしまったらしい。

  • 慌てて近くの土地家屋調査士をインターネットで調べて電話をしたそうです。私は二人目だったらしいです。なぜ始めの調査士にお願いしなかったのか気になりました。
  • 「ギリギリです」
  • で始まったそうです。その後も仕事の進め方や難しい理由ばかりの説明が続きました。
  • 『この先生やりたくないんだ』
  • って思われたそうです。それで、嫌になってお断りしたとのこと。

本当にもったいないなぁって思います

お電話の相手は素人で困っていて上手に状況説明もできないだけ。必ず誰かがやることになる。それなら、まず現場を見にいって、状況確認をして、後はできる努力をするだけ。

どの調査士がやったってそんなに結果が変わるものでもない。最速で動けば大概のことは間に合うし、無理なものは無理。お客様も子供じゃないんで、そのことは承知している。さらには自分のミスも自覚されてます。

  • 出来ることは一生懸命動くから助けて欲しい!って言ってるだけ。
  • 特別な営業もしてないのに仕事をくれるっていう話。
  • その日の夜中に資料をメールで送ってくれました。僕は翌朝から役所周り。
  • たった1本の電話。受け答え一つでうちに仕事が回ってきました。
  • 言葉って怖いなぁ
  • って改めて実感しました。

自分から変わる

俺も負けてらんない。頑張ろう! 

って続かないんだよね。他人との比較が原因。
 
他人は他人
自分は自分
 
そう簡単じゃない!
なら、なにが簡単なの???
 
僕達って暇なんだよね。ヒマだからろくでもないことしか考えない。自分より少し成功してる人の情報探し。
そんな事にいくら時間をかけても何も得るものなんかありません!!!
ただいつもと同じ毎日が過ぎていく。それも徐々に悪い方に向かってる。
 
とりあえず1ヶ月ください
 
好きなことでも
嫌いなことでも
やってみたかったことでも
絶対無理って思うことでもいい
 
何か一つ決めてください
 
たとえば
この過去問5年間分を丸暗記する
毎日100人に「こんにちは」って言う
最低1時間はダーツに触る

 
1ヶ月続ける。簡単なことじゃない。でも、確実に変わります。時間を作らないといけないから、余計なことをしなくなります。まずパソコンを開かなくなります。新聞も読まなくなります。新しい情報を見にいく暇がなくなります。

2日で飽きます
3日目が地獄です
5日で慣れます

 
1週間も経つと自分だけの世界ができて来ます。なんとなく楽しくなります。止めることが怖くなります。付き合いが極端に悪くなります。一月後、
 
大切な人だけが残ってます
正解率が95%になってます
ノルマを200%達成してます
対外試合に出たくなります
 
空を見る機会が増えてるでしょう。世界は変わってます。
 
いま苦しんでるなら、挑戦してみてください。覚悟を決めたらどうにかなります。心が楽になることだけは保証します。楽しくなりますよ。

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