【第91回ピースボート】フライト&クルーズ 14日目クルーズ、15日目ドイツ

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遊んでばかりの毎日でも、少しは疲れもたまるものですね。非日常生活も2週間目にしてダウンしてました。クルーズ中の穏やかな揺れが心地よくて、とにかくよく寝た!

お腹が空いて食事をとったら、またベットへ直帰。翌日の下船できるときもまだ半分寝ぼけてる状態でした。それでも慣れってすごいですよね。1歩船から離れると言葉が通じないことにも慣れてしまって、地図と路線図、それにメモ帳とペンがあれば好きなところに行って、食べたいものを食べて、時間通りにまた戻ってこれるようになります。

『習うより慣れろ』

ですね。。。

第91回ピースボート ドイツ

13.2016年5月25日 クルージング

午前中は動けません。休息。

ドイツの脱原発、一般市民団体が、チェルノブイリの大惨事から計画し少しずつ実行し続けた結果がようやく実になりだし、政府も動き出したそうです。

それと、何で日本は、何もしないのかドイツ国民にとっては、理解できないそうです。

14.2016年5月26日 ハンブルク ドイツ

今日は朝からブレーメンへ。電車で片道およそ1時間半くらいでした。まずハンブルクの中心(?)セントラルステーションに。

意外にも、英語が全く分からないという人が多い。駅の中にインフォメーションセンターがあり、世界各国の人が順番待ちで待機。ちなみに僕は、45番目。でも窓口が10以上あるので待ち時間は予想よりもはるかに短い。

案内というよりも、がんがん質問されて何とか答えていると、あなたはこのチケットを買いなさい。いくらです、と請求されチケットが用意されている。効率的なやり方ですが、本当の希望を伝えられなかったり、誤解が生じた場合は、どのように対処するのか見たかったが、時間の無駄は避けたかったので、チケットを受け取り、教えられたホームへ移動。あれっ、傘がない。早速、車内に忘れてしまいました。

後は特にトラブルなくブレーメンへ到着。インフォメーションでタウンマップを受け取り、ブレーメンの音楽隊の像を探して写真撮影。

この街もすごくきれいな街並みです。多彩な色使い、一般道と高速道の配置。人の歩行ルートを第1に考えられた街だと思う。

一通り街の散策終了後、ランチ。最近肉料理を食べた覚えがなかったので、チョビット高級なレストランに入り(ドレスコードを言われたら即退散の覚悟)、ラム肉を進められたが、牛肉料理を注文した。あまり期待してなかった分、満足できました(どの国も量が多いよね)。

食後の散歩を楽しんでから、少し早い帰路に着きました。そのまま船へ直帰。

「またですか?アルコール禁止条例(これ僕に課せられた飲みすぎ注意の優しいペナルティです)。」

時間も早かったので、ハンブルクのセンターへディナーのために再外出。平日なのに閉まっている店の多いこと。街並み観光もしたことだし、どっかに入るか。

少し小奇麗なイタリアン。メニューが読めない。ホールスタッフが気持ちのよい二人だったので食事もおいしく食べられました。

オーダーした料理は、アラビアータとビール2杯。ビールは、メニュ-に5種類。自分の好みを伝えたところ、残り3種類は、「テイスティングしてからの注文でいいですよ。3種類のビーを少しずつお持ちします。」だって。すぐに少し小さいワイングラスに3種のビールを出してくれた。「他のテーブルのオーダーとってくるから、その間に選んどいて!」って。こんなに気持ちよくサービスしてくれるレストランは、もう日本ではほとんどないですよね。

もちろん、味も最高。そして会計時に、一緒の写真を取らしてもらって再帰船。とても満足な1日でした。

第91回ピースボート フライト&クルーズ日記 ひなひな(船上ニックネーム)著

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