【第91回ピースボート】フライト&クルーズ 13日目イギリス

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先進国で法治国家だから大丈夫。便利で治安がいい。でも、万人に平等なわけではありません。特に私たち日本人はなめられている。明らかにおかしいと思われることでも、きちんと自己主張をして反論しないと、一方的にやり込められてしまう。ということを体験させられたひと時でした。これも勉強。

12.2016年5月24日 ドーバー 英国

今日だけは、朝から仕事モードに切り替え。僕の今後の人生の分岐点(?!)になるかも。

3時PMにオフィス横のホテルのカフェ待ち合わせ。10時過ぎに出発。初めての電車・地下鉄・バス・タクシーの組み合わせ。

ドーバー駅で路線図を貰い忘れた。「もう一枚貰ってもらえます。」ご協力感謝します。この路線図がなかったら、絶対に僕はここに居ないでしょう。と断言できるほど助かりました。それでも、自分のミスで、行きも帰りも片道4時間掛かってしまいました。路線図がぼろぼろになった書き込みを見ると如何に無駄な時間を使ったか容易に想像できるほどです。

この国の電車の時間管理と正確さには脱帽です。日本の朝のラッシュ時並みに本数が多く、また時間に正確です。といっても2,3分おきに電車が入ってくるのだから正確さについての証明はできませんが。それと、同じホームに入ってくる電車の行き先が異なることにも驚きました。

もし、日本と同じ感覚で駆け込み乗車しようものなら何処に連れて行かれるか分かったものじゃありませんか・・・

旅行中の唯一の一日だけの仕事、僕の想像以上に満足な結果でした。(帰国したら何からはじめればいいのか分かりません。これって絶対幸せなことですよね?って誰に聞いてるの?)

最後になぜ僕が黙っていられたのか、分からない出来事をひとつ。

8時半位に Dover Priory 駅に着いた。あまりの寒さと昼食をまともに取れなかったことが相まって、駅の近くで晩飯を食べて帰ろうと思った。しかしながら、本日の帰船時間は、10時PM。船までは、歩いて20分、タクシーで10分弱。どう考えてもゆっくりはできない。残念だけど帰ろうと決心。同じピースボートの方が1人でシャトルバスに向かっていた。聞くと、£5ほどかかるという。タクシー代と然程変わらないらしい。

僕はタクシーで帰るから、一緒に乗っていったらと誘うが躊躇している。ひとりも二人も同じで、僕が払うんだから遠慮しないでいいよ。タクシーに二人で向かって、二人で乗車。とその時、1組のご夫婦が駅から出てこられた。このドライバー、4人乗りだからとご夫婦も一緒に乗車させた。ボートに着くと、2組の客を乗せたのだから支払いも二組分だ!と、譲らない。誰も文句を言わない。僕も傍観。メーター通りの£8は、支払い済み。だから僕らは降りろ。とドライバー。これ以上は。。。

£8払うまで降ろしてもらえなかったそうです。

第91回ピースボート フライト&クルーズ日記 ひなひな(船上ニックネーム)著

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