土地家屋調査士

不動産

相続対策の分筆登記

如何なる目的理由を問わず、分筆するためには境界確定が前提になります。相続で揉めてしまうと土地の分筆登記をするための権利者全員の同意を得ることが出来ず、売ってお金に換えて分けることしかできない。ということにもなりかねません。
不動産

建築できない土地、一敷地一建物とは

同一の敷地に二つの建物は建てられません、という決まり事から調査をしないで建築できない!と思い込んでしまっていることが多々あります。この思い込みですが、不動産登記法と建築基準法を区別できないことが原因です。
不動産

不動産の取引に欠かせない「5つの安心感」を与えてくれるウチノカチ・トチノカチとは

インターネットであらゆる情報を得ることができる時代にはなりましたが、不動産に関する知識が皆無であれば、どのような情報をどのように収集したら良いのかがわかりませんし、そもそも情報を分析することができません。
不動産

解体工事をする前に境界保全をしたほうが良い理由

解体工事でなくなることが多い境界杭。境界の復元は簡単ではありません。特に、公衆用道路などとの境界には、管轄している行政機関独特の境界杭が設置されていることが多いものです。この市販されていない境界杭の復元が難しい。では、どうすればいいか、、、
不動産

滅失登記と資産税課

古い建物の滅失登記の依頼を受けたときに対象建物の特定が難しい時があります。特に区分所有法の施行前に建築された長屋は注意が必要です。1棟の建物表示がないために現実では区分建物の滅失なのに各長屋の建物が1棟の建物として登記記録が閉鎖されていくためです。
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時代の流れに乗れているのかなぁ

不動産仲介から、販売、コンサルを経て土地家屋調査士業務へシフトチェンジしてきました。これも時代の流れですかね。
不動産

家を新築したら表題登記、増築したら表題部変更登記、取り壊したら滅失登記

家を建てたら建物表題登記、増築したら表題部変更登記、取り壊したら滅失登記を管轄する法務局へ申請しなければなりません。時間が経つほど書類作成と調査が大変になります。すぐに登記することで費用負担も少なくなります。
不動産

道路の凸凹を無料で直してもらう

公道や公園などの公共の場で特定の人(法人・個人)の所有地でない限り、そこを管理する行政に相談してください。道路が陥没していて危ない、道路の舗装が剥がれていて土埃が舞う、公園に不法投棄が多く汚くて臭いなど、真摯に対応対処してもらえます。
不動産

水路や畦畔など、国有地を払い下げる(売払い)

むかしは道路や水路として使用されていた土地です。用途廃止で、単なる道路敷になったり、不用な既存水路の敷地となってしまった国有地です。この国有地ですが、既に目的とする機能を失ったものは、国から払い下げを受ける(購入する)ことができます。
不動産

地積更正登記ができない

条文通りに厳しく徹底して管理指導することが悪いことだというわけではない。しかしながら、法務局によって扱いが異なり、さらには担当者によって回答が異なるというのはどうにかできないのだろうか?
不動産

不動産をより高く売る13のチェックリスト(土地建物編)

購入希望者が即決できるようにすることが高く売るコツになります。その為に金額の分からない不安要素を無くして、見た目も新築マンションのモデルルームとまではいかないまでも綺麗に飾っておいた方が良いと思います。
不動産

不動産屋さんと調査士先生

先生と呼ばれる土地家屋調査士は、職務は完了しました。〇〇さんの不動産業者は問題が表面化したことで仲裁に入って越境問題を解決してくれと頼まれる。隣地との紛争に発展したら、弁護士に相談して、調停、裁判までやる羽目になる。
不動産

その「道路」、「道路」だけど『道路』じゃないよ!

不動産は土地建物がセットです。建物を建築することで多様に有効活用ができるようになります。建物を建築するための接道義務とは?建築基準法と道路法の違いを理解しておきましょう。
不動産

仕事を受ける

忙しい時や寝る前の寛いでいる時にかかってくる営業の電話には腹が立つこともありますが、電話を取るまでは何の電話かわかりません。その時の気分次第で対応が変わるようでは、損する事になるんでしょうね。いつも平常心でいることは、
不動産

圧倒的に人数の少ない土地家屋調査士という資格者

不動産の取引があると銀行や不動産会社に司法書士の先生を紹介してもらうことも多いと思います。司法書士や弁護士の先生方の中には、土地家屋調査士との繋がりをお持ちでない方も多く、金融機関に至っては、銀行の支店長でさえ不動産登記も全て司法書士の業務だと思い込んでいる方がいます。
不動産

不動産の相続登記をしてこなかった相続人(子孫)の末路

相続が起きたときに相続人で協議をして相続登記をしておけば避けられたトラブルを三例ご紹介します。被相続人が遺言書を残してくれていたら、争族になっても早く対応しておいたら、争族を放棄しておけば、などいまさらどうすることもできないことです。
不動産

敷地上空の電線も越境物の対象です

不動産取引の重要事項調査の一つに越境物があります。木の枝やブロック塀などはひと目でわかりますが、上を見上げることを忘れてしまうことってありませんか?
不動産

【境界立会も道路後退も不動産投資もはじめが肝心】

凄く悔しいんだけど詐欺を立証してお金を回収出来る見込みはほぼありません。それに費用も時間もかかるから泣き寝入りするしかないんです。被害に遭うか合わないかの分かれ道に立ってる時が必ずあるんですけどね。
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いま決断できないことは、あとで決断することはない

失敗もただの経験。次はもう少し先へ進めるようになります。一度や二度の失敗で動けなくならないように小さく始めて大きく育てる。挫折して迷子になった。進むべき方向を見失った。そんなときの相談相手を見つけておきましょう。
不動産

建物表題登記と完了検査と施工不良

建物が竣工し、完了検査の合格後に検査済証の交付を受けてから建物表題登記が申請された建物は安心できます。
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