土地家屋調査士

不動産

川崎市の暮らしの相談窓口

お困りごとを放置していても何の解決にもなりません。もっと最悪な状態になってしまうリスクの方が高いものです。物事を解決するためには自ら動くよりほかに方法はありません。そして何でもかんでもお金を払わないと解決できないということでもありません。
調査・測量

争わない土地家屋調査士

土地の境界(筆界)を確認することが目的ではなく、隣接土地所有者からの確認印をもらうことが目的になってしまった結果、土地の面積も小さくなってしまったのです。
調査・測量

土地の面積と形状がわかる廉価測量(簡易測量)を始めました

簡易測量をすることで、土地の広さ、間口と奥行きなどの形状が大まかに把握できるので、将来的な計画を立てることが出来るようになります。さらに、確定測量をする場合の費用や問題になりそうなことも知ることが出来ます。
登記

農地法と所有権移転、地目変更登記の重要な関係

農地を宅地や駐車場に変更するとき、売却や貸したりするときは事前に農業委員会への届出や許可が必要になります。特に、売買などの権利移転に関しては、所有権の移転が出来ずに大きなトラブルに発展するなどの大問題になることもありますので注意が必要です。
調査・測量

最悪を想定し最小限の作業を考え最大限の努力をして事に当たる

見積金額は作成者の覚悟の表れだと思います。WIN-WINの仕事が続けられることを信じて全力で頑張るだけです。事前調査だけはやり過ぎということはないと思います。それでも、、、
ブログ

ありがとうございました

氏神様へ年末詣りに行ってきました。不動産業と土地家屋調査士の業務はどちらの業務も土地と密接な関係があります。この仕事をされる人は氏神様へのお参りを欠かさない人が多いと思います。
登記

相続対策の分筆登記

如何なる目的理由を問わず、分筆するためには境界確定が前提になります。相続で揉めてしまうと土地の分筆登記をするための権利者全員の同意を得ることが出来ず、売ってお金に換えて分けることしかできない。ということにもなりかねません。
不動産

建築できない土地、一敷地一建物とは

同一の敷地に二つの建物は建てられません、という決まり事から調査をしないで建築できない!と思い込んでしまっていることが多々あります。この思い込みですが、不動産登記法と建築基準法を区別できないことが原因です。
不動産

不動産の取引に欠かせない「5つの安心感」を与えてくれるウチノカチ・トチノカチとは

インターネットであらゆる情報を得ることができる時代にはなりましたが、不動産に関する知識が皆無であれば、どのような情報をどのように収集したら良いのかがわかりませんし、そもそも情報を分析することができません。
調査・測量

解体工事をする前に境界保全をしたほうが良い理由

解体工事でなくなることが多い境界杭。境界の復元は簡単ではありません。特に、公衆用道路などとの境界には、管轄している行政機関独特の境界杭が設置されていることが多いものです。この市販されていない境界杭の復元が難しい。では、どうすればいいか、、、
登記

滅失登記と資産税課

古い建物の滅失登記の依頼を受けたときに対象建物の特定が難しい時があります。特に区分所有法の施行前に建築された長屋は注意が必要です。1棟の建物表示がないために現実では区分建物の滅失なのに各長屋の建物が1棟の建物として登記記録が閉鎖されていくためです。
ブログ

時代の流れに乗れているのかなぁ

不動産仲介から、販売、コンサルを経て土地家屋調査士業務へシフトチェンジしてきました。これも時代の流れですかね。
登記

家を新築したら表題登記、増築したら表題部変更登記、取り壊したら滅失登記

家を建てたら建物表題登記、増築したら表題部変更登記、取り壊したら滅失登記を管轄する法務局へ申請しなければなりません。時間が経つほど書類作成と調査が大変になります。すぐに登記することで費用負担も少なくなります。
調査・測量

道路の凸凹を無料で直してもらう

公道や公園などの公共の場で特定の人(法人・個人)の所有地でない限り、そこを管理する行政に相談してください。道路が陥没していて危ない、道路の舗装が剥がれていて土埃が舞う、公園に不法投棄が多く汚くて臭いなど、真摯に対応対処してもらえます。
調査・測量

水路や畦畔など、国有地を払い下げる(売払い)

むかしは道路や水路として使用されていた土地です。用途廃止で、単なる道路敷になったり、不用な既存水路の敷地となってしまった国有地です。この国有地ですが、既に目的とする機能を失ったものは、国から払い下げを受ける(購入する)ことができます。
登記

地積更正登記ができない

条文通りに厳しく徹底して管理指導することが悪いことだというわけではない。しかしながら、法務局によって扱いが異なり、さらには担当者によって回答が異なるというのはどうにかできないのだろうか?
売買

不動産をより高く売る13のチェックリスト(土地建物編)

購入希望者が即決できるようにすることが高く売るコツになります。その為に金額の分からない不安要素を無くして、見た目も新築マンションのモデルルームとまではいかないまでも綺麗に飾っておいた方が良いと思います。
不動産

不動産屋さんと調査士先生

先生と呼ばれる土地家屋調査士は、職務は完了しました。〇〇さんの不動産業者は問題が表面化したことで仲裁に入って越境問題を解決してくれと頼まれる。隣地との紛争に発展したら、弁護士に相談して、調停、裁判までやる羽目になる。
調査・測量

その「道路」、「道路」だけど『道路』じゃないよ!

不動産は土地建物がセットです。建物を建築することで多様に有効活用ができるようになります。建物を建築するための接道義務とは?建築基準法と道路法の違いを理解しておきましょう。
調査・測量

仕事を受ける

忙しい時や寝る前の寛いでいる時にかかってくる営業の電話には腹が立つこともありますが、電話を取るまでは何の電話かわかりません。その時の気分次第で対応が変わるようでは、損する事になるんでしょうね。いつも平常心でいることは、
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました